サディストが無意識の中にあるのは

サディズムとは 虐待や暴言で相手に、身体的又は精神的苦痛を与えることで性的快感を得る人です。
それが無意識の中にあるのですが、それを普段は理性で抑えています。

サディストに共通しているのは、ソウルメイトと巡り合っていないのです。

サディストは自分より立場の弱い人、優しい人に対して意地悪をしてしまいます。

例えば子供の虐待、弱い部下や同僚に対してのいじめ等、

しかしその子供や部下そして同僚自身もサディストならば、いじめや虐待から快感を感じることもあります。

それには条件として虐待やいじめをする人を尊敬してる場合です。

例えばサディストの人が華やかな大金持ち、自分にはない力を持っている人なのです。
そして部下を叱りつけていても部下がそれに対して喜んで忠誠を尽くしている、しかしそれは傍から見るといじめとして見られてしまいます。

やがて部下に力がついてきたら、サディストの上司に対して憎しみに代わり、上司をはめて失脚させて自分がその地位についてしまうのです。

かつて上司にされたことを部下にしてしまうのですが、
パートナにソウルメイトがいたのならば、無意識の中ではサディズムは消えなくとも、人に優しくなります。

ソウルメイトが現れなければ、最後は悲惨な状態に陥ってしまうのです。

一般的なサディストが口にするのは、
『この娘は私の言うことを聞かない。』と言うお母さん、
『あいつは私の言うことを聞かない。』と言う人、
『あの上司は私には冷たい、』という部下、

話の内容が全て加害者であっても、自分が被害者であるかのように話をします。 そのように考えて相手を恨んでしまいます。

サディストの特徴としては物をポンと置いたり、投げたり、蹴飛ばしたりします。

それは無意識の中での攻撃性が出てしまうからです。

その攻撃性を隠すために非常に知的で穏やかで優しさを装いますが、油断をした時に信じられないような行動をとるのです。

しかし大抵の人はそのサディストから洗脳されて、そのような行動をされても気づきにくくなります。
または気付いていても、この人は違うと勝手に解釈をしてしまいます。

あなたの近くにいるサディストを利用して自分も成功したいのか、逃げたいのか、うわべだけでも仲良く装いたいのか、ギャフンと言わせたいのか、
関わりたくないのかによって対応の仕方は大きく変わりますが、サディストが無意識の中にあるのは恐れと憎しみと、波動が低いということです。





2020年08月28日